千田琢哉氏の表題の本を読んだ。私が何度も読み返しているところを少し長くなるが抜粋する。

 5秒以内にやるとやる気が出る。

 もしあなたがやる気が出なくて悩んでいたら、早くやることだ。
 「やろう」と思ったら、何も考えずに5秒以内にやる。
 「やろう」と思ってから5秒以内にやると、お手洗いにも行けないし、コーヒーも飲めない。
 それでいいのだ。
 「やろう」と思い立ってからわざわざお手洗いに行ったり、のんびりコーヒーを飲んでいたりするから、いつまでもやる気が出ずに始められないのだ。
 いちいち条件が揃うまもなく始めれば良い。
 
 私(管理人)はやる気が出ないとき、この一節を読んですぐに始めるようにした。そうすると、はじめはダラダラしていたが、やっているうちにやる気が出てきた。今では、読み返さなくてもこの一節を思い出してやるようにしている。
良い習慣になってくれれば良いと思う。

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